コンプレックスって

それに支配されて
自分の人生を生きられないなら
何もできないほどに
コンプレックスに支配されてるなら。

とても生きづらい。

でも、コンプレックスが
力になる事もある。

私は、外見のコンプレックスから
メイクにのめりこんだ。

そして、人に出来るまでになった。

これって、コンプレックスが
力になったから。

メイクで変われる。
手術までしようと思った
自分の顔が
変われた。

メイクって凄い。

本当におもっったんです。

だから、メイクで人の力になりたい。

そんな想いからメイクを学び。

今では、教える方になってた。

コンプレックス
未だに
自分の顔が好きかと言われたら

大好きとは言えない。

でも、考えると
美人の基準てなんだろう?

メイクを通して
人って、ただ容姿がキレイなら
良いい訳じゃない。

外見て内面の現れ。

それを知ったから
メイクの可能性を感じたし。

伝えたいと力になった。

これ私にコンプレックスが
全く無かったら。

今のような活動はしていないだろうな。

コンプレックスを
ばねにして。

力になって

今がある。

コンプレックスは、
力になるもの。

力にしなくちゃ
勿体ない。

私は、そう思うんです。

外見コンプレックスの
塊の私が
メイクを教える人になる。

だからこそ、

技術も
こころも
自分らしくなれるメイクを
伝えたいと思うんです。

病気でも、
認知症でも
そうでなくても

メイクは力になる。

メイクで
こころに変化があった私が
伝えるメイク。

スキルだけではない
メイク。